「レシピ」カテゴリーアーカイブ

レンジ米粉ショコラケーキ

お好きなトッピングで!
お好きなトッピングで!

『丼ぶりで作るレンジ米粉ショコラケーキ』

【材料】(直径約18cm丼ぶり)
A  米粉・・・・・・・・・・・・・40g
ココアパウダー・・・・・・・・40g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
卵・・・・・・・・・・・・・・・・2 個
きび砂糖・・・・・・・・・・・・・50g
無塩バター・・・・・・・・・・・100g

〈トッピング〉
生クリーム・・・・・・・・・・・200ml
いちご・・・・・・・・・・・・・・8 個
ココアパウダー・・・・・・・・・・適量
【作り方】
1 丼ぶりの内側に薄くバター(分量外)をぬり、Aは混ぜ合わせておく。

2 ボウルに卵を割り入れてもったりするまでよく泡立て(泡立て器でもOK)、きび砂糖を加えてさらによく混ぜ合わせる。

3 無塩バターを溶かして2に加えて混ぜ、最後にAを加えて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。

4 丼ぶりに3の生地を流し入れてラップをふんわりとかけ、電子レンジ(500w)で約4分加熱する。

5 予熱が取れたら丼ぶりから取り出して横半分に切り、8分立てした生クリームと薄切りしたいちごをはさみ、全体にも生クリームをぬってココアパウダーをふりいちごをのせる。

*加熱後生地の真ん中を指で押してみて弾力があればOK。
*米粉の代わりに小麦粉、きび砂糖の代わりに上白糖など普段お使いの砂糖、無塩バターの代わりに有塩バターで代用可。

これぞまさしく月面ケーキ
これぞまさしく月面ケーキ

ガトーショコラやココアケーキをよく作るのですが、簡単に作れないかな~と思って作ったのが『レンジ米粉ショコラケーキ』です。

しかもこれ!ケーキ型がなくても丼ぶりさえあればできるんです。もちろん電子レンジ対応の容器などで作れますが、デコレーションなどする場合は高さがあった方が仕上がりがいいので深さのあるものがいいと思います。

これは、これまでにもテレビや新聞や料理教室でも作っていて簡単なのに美味しいとなかなか好評でした (^^)

このレシピは「米粉」を使っていますがもちろん小麦粉でもOKで、小麦粉の方がさらに膨らみはいいと思いますが、私は「米粉」の方が好きです!

電子レンジなので生地を取り出した時には表面がブツブツ穴が空いているのでちょっと心配!?になりますが問題ございませんのでご安心を (^○^)
トッピングで隠れちゃうし (・∀・)

焼き上がった生地にコアントローやラム酒などをハケで塗ったりするとしっとり感や風味(ちょっと高級感)が増しますので、クリームやチョコなどでトッピングをするときにやってみて下さい。
生地自体の甘さは控え目ですのでお好みで調整して下さい。

手作りしたいけどちょっと苦手だな~という方にオススメです (^_^)v

『サバ缶』レシピ掲載

この夏話題になった『サバ缶』ですが、現在発売中の「週刊女性」(10月15日号)「100円サバ缶で激うま痩せレシピ10」でご紹介しております。

夏に話題になった時には『サバ缶』がスーパーなどの棚から消えた!らしいですね (^O^;)
この撮影の時は普通にありましたが、それでも味噌煮や醤油煮などと比べたら意外と少なかったかも・・・まだ静かにブームは続いているんでしょうね。

・・・ていうか、随分前の仕事でやった仕事で『サバ缶』の良さは知っていました。
その時は、主に青魚に多く含まれるEPA(イコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)の効果がメインでしたが。

ということで今回も簡単に美味しく食べるレシピをご紹介いたしましたが、自分で言うのもなんですが、どれも美味しいです!・・・と思います(ちょっと控え目に (^.^;  )

サバ缶自体がそもそも美味しいので当たり前ですが (^^ゞ

掲載レシピは『ヘルシー豆腐のサバーグ』『サバじゃが』『和風バジルパスタ』『なめろう』など10品で、どれも簡単なレシピですがその中の1品をご紹介いたしますので是非お試し下さい!

『サバとお豆のやさしいトマト煮』
『サバとお豆のやさしいトマト煮』

『サバとお豆のやさしいトマト煮』

【材料】(4人分)
サバ水煮缶・・・・・・・・・2缶
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1個
にんにく・・・・・・・・・2かけ
ミックスビーンズ・・・・・100g
A トマトの水煮缶・・・・・・1缶
固形スープの素・・・・・・1個
オリーブ油・・・・・・大さじ1/2
塩、こしょう・・・・・・・各適量
【作り方】
1 玉ねぎは粗みじん切り、にんにくはみじん切りにする。

2 鍋にオリーブ油を入れてかるく熱し、1を炒める。

3 2にミックスビーンズ、サバ缶(汁ごと)、Aを入れてあまり崩さないように煮て、仕上げに塩、こしょうで味をととのえる。

*赤ワインやバジルなどを入れて煮ると更に美味しく仕上がります。

ひるまえほっと「かんたんごはん」放送

今日のNHK総合ひるまえほっとの[かんたんごはん]で『根菜たっぷり!和風豆乳シチュー』をご紹介いたしました。

『根菜たっぷり!和風豆乳シチュー』
【材料】(2人分)
大根・・・・・・・・・・・・・・80g
にんじん・・・・・・・・・・・・50g
ごぼう・・・・・・・・・・・・・20g
れんこん・・・・・・・・・・・・100g
さやいんげん・・・・・・・・・・・2本
サラダ油・・・・・・・・・・・・適量

A
水・・・・・・・・・・・・・・1カップ
洋風だしの素(顆粒)・・小さじ1と1/2
ローリエ・・・・・・・・・・・・・1枚

B
豆乳・・・・・・・・・・・・・1カップ
米粉・・・・・・・・・・・・・大さじ1

味噌・・・・・・・・・・・・・小さじ1
塩、こしょう・・・・・・・・・・各少々
【作り方】
1 野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切り、れんこんとごぼうは酢水にそれぞれつける。さやいんげんは色よくサッとゆでて4等分に切っておく。

2 厚手の鍋に油を入れ、1のさやいんげん以外の野菜の水気をよくきって、かるく炒め合わせる。

3 2にAを加え中火で煮込み、アクも取り除く。

4 野菜が柔らかくなったら、合わせておいたBを加え、しずかにかき混ぜながらトロミがつくまで煮る。仕上げに味噌を溶き入れて塩、こしょうなどで味をととのえる。

*他にソーセージ、ベーコン、じゃがいも、里芋、ブロッコリー、白菜、きのこ類など
*豆乳の代わりに牛乳でもOK。
前回は[さつまいもと鶏肉のハニーマスタードいため]でしたが、どちらも優しい味でこれからの季節にはホッとする一品でオススメです (^^)

あと2回分ありますのでお楽しみに!

食感がポイント!

せっかく凄くいい『生きくらげ』があるので、家族のリクエストもあり夫の母直伝のチャーハンを作りました (^^)

中の具材は確か・・・
【材料】
・きくらげ   (今回はこの立派な『生きくらげ』)
・干ししいたけ (戻しておく)
・豚もも肉
・ハム     (できれば肉厚のもの)
・にんじん
・細ネギ

・ごま油
・塩、こしょう
・干ししいたけの戻し汁

・ご飯

*分量は適当ですが、たっぷり入れてね! ← ごめんなさい (>_<)

他の具材も入れたような・・・入れなかったような・・・
でも、まぁ少なくともこれさえ入っていればOKです!

【作り方】
1 材料は全てみじん切りにして細ネギは最後に加えます。
2 2の材料(細ネギ以外)はごま油でよく炒めて塩・こしょうし、椎茸の戻し汁も加えてさらに炒めます。
3 ご飯を加えてよく混ぜ合わせ、必要ならさらに塩で味をととのえ、最後に細ネギを加えてよく混ぜ合わせて出来上がり。

*卵を加えてもgoodです。
*ほぐれやすく美味しく仕上がるので、可能な限り私はチャーハンには炊きたてを使います。

全てみじん切りなので、下準備はひたすら切ります
全てみじん切りなので、下準備はひたすら切ります

具材をまとめてたくさん作って小分けして冷凍しておけば、いつでも作って食べることができますし、卵に混ぜて中華風オムレツにしたり、ハンバーグのタネに混ぜても美味しいですよ。

シンプルですが美味しくていくらでも食べれます!

夫にとって数多くある料理上手な母の味のひとつだと思います (^^)

私は子供達にとって何が母の味になるのだろう・・・
子供達が小さい頃に聞いた時は、確か手作りじゃなくて・・・市販品のものを言ってかなりショック!!!を受けたという覚えがありますね (^_^;)

あの時はしばらく落ち込んでいたなぁ・・・

今、同じ質問したら何て答えるのだろうか??

う~ん・・・以前のショックよりさらに大ショックを受けそうなので、聞くのはしばらくやめておこうと思います (ー_ー)

塩味を効かせるのがポイントかな
塩味を効かせるのがポイントかな

「ひるおび!」でご紹介したオススメ鍋

昨日、TBSテレビ「ひるおび!」番組内のコーナー〈冬の節電&保温テクニック〉の中でご紹介した『生姜入り塩麹鍋』は本当に体が温まるのでこの季節には特にオススメです!
お鍋だと食べていく内に多分もっと野菜も多くなると思いますし、レシピというほどのことではありませんが一応ご参考までに。
『塩麹鍋』
【材料】(4人分)
鶏もも肉・・・・・・・・・2枚
塩麹・・・・・・・・・大さじ2
白菜・・・・・・・・・・1/4個
春菊・・・・・・・・・・・1株
にんじん・・・・・・・・1/2本
長ねぎ・・・・・・・・・・1本
しめじ・・・・・・・・・・1袋
まいたけ・・・・・・・・・1袋
豆腐・・・・・・・・・・・1丁
餅・・・・・・・・・・・・4個
生姜・・・・・・・・・・4かけ
A 和風だし・・・・・5カップ
しょうゆ・・・・・大さじ1
みりん・・・・・・大さじ1
塩麹・・・・・・・大さじ2
〈薬味〉すだち、かぼすなどお好みで
【作り方】
1 鶏もも肉はひと口大に切ってビニール袋に入れて塩麹を加えて揉み込み、そのまましばらくおいておく。

2 白菜はざく切り、春菊は根元のかたい部分を切り落として小分け、にんじんは太めの千切り、長ねぎは斜め切りにそれぞれ切る。

3 きのこ類は小房に分け、豆腐は角切り、生姜は千切りに切る。

4 土鍋にAを入れて弱火にかけ、煮立ち出したら鶏肉と残りの材料を入れて煮ながら食べる。

こんな立派な生姜は久々見ました
こんな立派な生姜は久々見ました

収録前に何度か試作して食べたのですが、和風だし+生姜+塩麹がベースなのでとてもサッパリしていて野菜も沢山食べることができます。

何よりもとっても体が温まるりますし即効性もありますね (^^)
今回は体を温めるがテーマでしたので「ここはやはり生姜でしょう!」ということになりました。
でも生姜を入れるだけでは普通なので、より効果的に温まる栄養素が含まれている食材や相乗効果なども考えて組み合わせてみました。
・・・で選んだ食材は結局お鍋ではお馴染みの食材ばかりになりました (^^ゞ

これが絶対ではないので、ここに冬野菜や根菜類なども入れて沢山の野菜と一緒にたんぱく質が豊富な鶏肉といっしょにどうぞ!
さらにポイントは、発酵食品である塩麹を加えることです。
より温め効果がアップするのです。

お肉は柔らかくなるし、味付けのベースにもなるしお鍋にも使いやすいと思いますし、シンプルなので他の食材との相性もいいし何と言っても美味しいです。
血液の流れが悪くなることで冷え、体温が1度低下すると免疫力が30%減少するということですので、風邪やインフルエンザに負けないように毎日の食事の中にも積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

是非お試しいただいてこの冬を乗り切って下さい (^_^)v