2010年06月09日(水)
「めざましテレビ」おさらい [出版・Web・TV]
先日のフジTV・めざましテレビの「ココ調」コーナーで『家庭料理をヘルシーにするコツ』をやりましたが、今頃おさらいです・・・(^O^;)
何でも、体重計で有名な株式会社タニタの社員食堂では基本的に500kcalというヘルシーメニューを提供しており、社員の中には健康的にダイエットできた方も多数いらっしゃるようで、更にはこれらのメニューの中から評判のものをまとめたレシピ本が発売されて話題になっているとのことです。
フムフム、個人的にとても興味があります! というか社員に方が羨ましい (o>▽<)o
早速、画面に映るたくましすぎる自分を見てヘルシー料理研究家という肩書ではなくて良かった〜と胸をなで下ろしました (^_^;
だって・・・説得力なさ過ぎ・・・ハハハ \(;゚∇゚)/
まっ、そんなことにめげずに (^O^;) ヘルシーにするためのコツをご紹介いたします。
野菜炒めバージョンです。
やはり、お肉についている脂肪はできるだけ取り除いて下さいね。
もちろん、購入する時にできるだけ脂肪の少ない赤身のお肉を選ぶと良いでしょう。
でも、脂肪の部分にお肉の旨味があるんですよね (〃▽〃)
神経質になりすぎないように (^-^)
肉の分量を減らす分、野菜を出来るだけ多く取りましょう。残り野菜なども利用して種類も豊富にするといいですよ。
ヘルシーを意識して調理する場合には、調味料も使いすぎると味が濃くなるというだけではなく、塩分やカロリーがアップしますので、きのこ類などのような風味がある食材を加えれば、調味料が少なめでも美味しくいただけますよ!
炒める時には油はひかず、初めにお肉から炒めましょう。
やはり、油のカロリーは高いので注意しましょう。
お肉から脂がにじみ出てきますのでそれを利用して野菜を一気に炒めます。
弱火でゆっくり炒めると旨味や風味、栄養も出てしまう上にシャッキリ感もなくなってしまいますので強火で一気に!です。
強火とはいっても油分が少ないので多少の火加減は調整して下さい。
確かに脂質(今回の場合は油や肉の脂肪部分のことをさします)はカロリーが高いのでダイエット中やカロリーが気になる時など控えめにした方がいい場合もありますが、重要な栄養素でもあるので全く摂らないということにならないようにして下さいね o(^-^)o
加減に注意しながら、ということです。
薄味が基本ですが、食欲をそそる味・風味のあるにんにくやポン酢、豆板醤などを利用すると少ない分量でもぐ〜んと美味しくなり食欲がわいてきますよ。
出来上りです!
豚肉に8種類の野菜が入ってこのボリューム。
本当にシンプルで作り方も簡単で時間もかかりませんでした。
『肉入り野菜炒め』
【材料】(1人分)
豚脂身つきロース肉 50g
キャベツ 約1枚
もやし 50g
ピーマン 1個
赤ピーマン 1/2個
生シイタケ 2個
まいたけ 50g
エリンギ 中1本
長ねぎ 約5cm
〈肉下味用〉
しょうゆ 小さじ1/2
酒 小さじ1
〈仕上げ用〉
ポン酢しょうゆ 大さじ1
にんにくすりおろし 1かけ分
そう言えば、我が家もタニタの体重計を使っているのですが、体重計にのる度に「あれ・・・おかしいなあ・・・こんなはずはない (  ̄っ ̄) もしかしたら壊れているかも・・・」と毎回勝手に思っている私です (=_=)
Posted by 今別府靖子 at 10時41分 トラックバック ( 0 )
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