2010年07月25日(日)
米粉講演&講習会 [料理教室]
おととい7/23(金)は『平成22年度 栄養教諭・学校栄養職員技術講習会』のために石川県金沢市に行ってきました。
初めの約1時間で『学校給食への米粉活用法』としての講義を行い、少しの休憩をはさんでの約3時間で米粉を使った調理実習を行いました。
今までにも米粉パンなど導入している学校もあるようですが、多くがこれから導入しようということで参加されていますので、皆さん真剣そのものでした。
今回の参加者はほとんどが小中学校や給食現場の栄養士さんですので、私も(一応)同じ栄養士ということもあり、ある意味緊張しました・・・ヾ(;´▽`A``
特に、調理実習では初めに私がデモンストレーションをやるのですが、テーブルの前に集まる60名の栄養士さんは皆さん白衣を着ているため、私から見るととても威圧感・・・いえいえ (^O^;) 圧巻でした ヽ(*'0'*)ツ
今までにも同じような状況はありましたが、その時はエプロンの方もいらっしゃったので今回ほどではありませんでした (^_^)
実習内容は『ブラウニー』『揚げ魚の野菜あんかけ』『ヘルシーフライドチキン』『カボチャのニョッキクリームソースかけ』の4品を作りました。
もちろん全て地元の食材を使いました。
米粉と野菜(加賀野菜)と魚はどれも素材そのものが美味しく、米粉の素材を生かす料理にも向いているように思いました。
ちなみに、皮も中身もとても赤く甘くやわらかな果肉の『打木赤皮甘栗かぼちゃ』、皮が薄く肉質のやわらかい『ヘタ紫なす』、『加賀太きゅうり』、ぶりになる前の『ふくらぎ』など他にもいろいろ・・・石川ならではの食材を使っての調理は新鮮でとても楽しかったです (^0^)
さすが皆さん集団調理には慣れていらっしゃると思いました。
「はい!バターも400gとか500gとかの単位で使っていますので! (^◇^) 」と少しぐらい多い材料でも平然かつ淡々と手際よく手を動かしていらっしゃいました o(^-^)o
試食と皆さんの感想を伺い、今後実際に学校給食にどのように導入できるのだろうか、私自身もさらに考えるよい機会となりました。
このあと、ゆっくりと金沢観光などもいいなあ〜と思ったのですが、何せ飛行機での日帰りのためせわしなく帰ることとなりましたが、とても充実の1日でした。
帰りに『小鯛と紅鮭の笹寿司』のお土産をいただきました。
金沢では、各家庭で作った押し寿司しを分け合うことを「祭りを届ける」と呼ぶそうで、この「祭り鮨」の伝統を受け継ぐのが、自然の笹に包んだ“笹寿し”だそうです。
冷蔵庫で冷してからいただきましたがとても美味しかったです!!
ありがとうございました m( __ __ )m
それにしても・・・東京も金沢も暑かった・・・
そして、いつもの都内の帰宅満員電車・・・ホントきつかった・・・(*_*;
Posted by 今別府靖子 at 14時44分 トラックバック ( 0 )
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